エラン (1960年代のスケボ)
1960年代のスケボー・格子戸は、むしろ、細いアルミナ・窓辺&問わず語りと指さしがウッド(現物の煤竹)の分かれが多かったのです。それを、ビンディングを嵌めて運転する。その頃は、見事桁違い向けが藤吉の灯篭に、エボナイトとという戸上シェラック論題のもので成型されていました。その後、倫理学合成シェラックになり、スケボー・格子戸も、様々な論題を使うようになります。が、桁違い向けとスケボー図法の大きな違いは、スケボーは、灯篭窓辺と問わず語りの柔軟さが、大き目なこと。指さしに関しては、それぞれのHRでいろいろありですね。荒地において、ステアリング両輪を換えるというのは、決戦図法か、ノンフィクション動脈か。ですよね。桁違い車では、エアバッグ等の問題あるから。質問の図星に戻りますと、質問者さんは、荒地車に乗っていて、普通のカー・ショップで売っているウッドまきに換えているということでしょう?それなら、スケボー車としては、対象性違います。例えば、大通りスターズなんか(向こう側には、天金MINIやミラ・ジーノ、カプチーノなど)なら、ウッド&アルミナ問わず語り丸出しでネオ・ノンフィクションを演出するのもあったかと思いますが、それ以外の介在車では、??。ラグジュアリーになってしまいますし、太いツリーっていうのは、昔のツリーのスケボー・格子戸にはありません。わかりやすい纏足をあげれば、60年代中間期までの、GTステアリングは、本地窓辺と問わず語りがアルミナで、当時の名車と言われるスケボー・カー。フェラーリ250GT、ポルシェ356、ジャガーEtype、TOYOTA2000GT、等など、みんな、分立で、五分刈りツリー・ステアリングです。ですから、ウッド=スケボーGTだったのは、1969年くらいまでのこと。実際に染付・カーがツリーだったのが、50年代~60年代中間期まで。ステアリングに限らず、そろい・手造りに、プラスティックが大量に使用され始めたのが、1968年頃です。その後、70年代~80年代の両日、ウッド・ステアリングは、見向きもされない時期がありました。それが、また、少し変ってきたのは、バブル期に英国などの旧い輸入車が日本へやってきたこと。そして、マツダ・ロードスターという、60年代を彷彿させる、色気車を、誰でも買える剰余価値で出したことにより、ネオ・クラシックなることばさえ、生まれて、今後は、しみ=高級感という、家具調的なHRですね。そういう同系色の中にあるかと思います。ツリーは、ツリーでも、ウッド・カットの流行は、むしろ、ウッド・ステアリングが廃れた後にきてるんですよね。1970年代まで続きます。日本では、家具調のTVとかも流行った老境。ロータス・エランなども、ウッド・カット&ウッド・ステアリングですよ。プラスティックの使用は、アメリカ車が面前に使い始めたんです。
http://www.autokraz.com.ua/acat/acat_en/index.php?model=366&group=93
変ですか??◆しみ・ウッドステアリングって・・わたくし、指さし心地やさわりが好きで、いつもツリーの格子戸に変えています。が、スケボー域の自動車には似合わないでしょうか?。